犬猫のきもちを考えた 英国式ペット心理行動カウンセリング

           よくある質問

 

 

Q.ペットの心理行動カウンセラーとは何ですか?

 

A.動物が問題行動を起こすとき、その行動を繰り返すとき、そこには何か原因や要因があります。それを、飼い主さんとのカウンセリングを行いながら究明し、個々に合った問題行動の解決法を提示します。

 

 

Q.佐藤えり奈先生のカウンセリングは他のカウンセリングとはどう違うのですか?

 

A.佐藤えり奈のペット心理行動カウンセリングは、米国の行動学、英国の犬猫の心理行動学を併合し、日本の環境に合わせて行う最新式のカウンセリングです。行動学だけでなく、犬や猫の精神状態やムードを第一に考慮し、飼い主さんとその大切な家族である動物が最も幸せな状態を目指します。

 

 

Q.トレーナーさんや訓練士さんとはどう違うのですか?

 

 

A.トレーナーさんや訓練士さんは、問題となる犬の行動をコントロールしたり抑制したりする方法を習得していて犬を訓練します。心理行動カウンセラーは、生態学や行動学の知識を専門的に学んでいて、問題となっている行動の原因をみつけて、飼い主さんに伝え、修正していきます。

 

 

Q.問題行動の原因は何ですか?

 

A.問題行動となっている原因は、動物が置かれている環境や、食べ物、犬種、猫種、性別や年齢によって様々です。同じような症例でも(例:吠える、咬む)原因は異なることが多いので、専門家の知識が必要になってきます。

 

 

Q.どのくらいで問題行動は治るのですか?

 

A.一度のカウンセリングや短期間で治るときもありますし、何度もカウンセリングを重ねて数か月かかるときもあります。飼い主さんが納得されるまでカウンセリングは行います。少しお得な3回コースも用意しております。

 

一度カウンセリングを受けてから、2~3週間は行動治療プログラムを実践し、様子をみる必要があります。

 

 

Q.カウンセリングは、自宅以外でも受けられますか?

 

A.通常、問題行動が起こっている状況や環境を把握するために、お家に伺いますが、家は都合が悪いという方でしたら家以外の場所でカウンセリングを受けることも可能です。

 

 

Q.ペットというのは、鳥や爬虫類も含むのですか?

 

A.ここでいうペットというのは、主に犬猫のことをいいます。